のんきゃん

2019年に九州道の駅制覇のお供として、男女ふたりでキャンプをはじめました。 ギア(LOGOS製が多め)とキャンプ飯を愛しています。 動画とブログをのんびり配信中。

まとめ

雨キャンプの設営・撤収のポイントとお役立ちアイテム

投稿日:

どうも、のんきゃんです。

・キャンプ場、予約したけど雨の予報。

・キャンプ中に雨が降り出した。片付けどうしよう。

などの経験ありませんか?

雨キャンプならではの楽しみ方や設営、撤収方法をご紹介します。

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設営編

水はけのいい場所を選ぶ

地面が芝や砂利の場所を選ぶと良いです。

逆に、土やくぼんでいる地形は、ぬかるみや水たまりになりやすいのでNG。

レインコートとレインブーツを準備

浸水を防ぐため、撥水性が高く、蒸れにくいレインコートを選ぶと良いです。

ポンチョタイプなら、サッとかぶれてラク。

タープから設営する

ヘキサ

できるだけ荷物を濡らさないために、雨よけになるタープから設営します。

伸縮ポールを利用して傾きをつけると、水が溜まることなく流れます。

また、しっかりとロープを張り、シートのしわを無くすことで雨水の溜まりを防げます。

ワンタッチタープの場合は、ロープを一本垂らしておくと溜まりにくくなるのでおすすめ。

テントとタープを連結設営

タープの下にシートを広げ、テントを設営。

グランドシートの上に水が乗ると、そこで溜まってしまうので、テントとの間に入り込まないようにします。

テントの底から、はみ出さないように敷くと良いです。

雨に濡れない導線を考えて、テントとタープは連結させましょう。

オートサイトなら車との連結も行うと、荷物移動がラクになります。

また、必要なもの以外は出さないのもポイント。

設営の注意点と対策

ペグは晴れの日と比べ、抜けやすい問題

濡れた地面はペグが抜けやすくなるので対策が必要です。

対策①ペグをさらに固定する

ペグの上に、石などの重りを乗せ安定させる。

対策②複数打ち、流れる水を分散させる

ロープを伝って水が流れ地面が緩くなるため、水の流れ道を分散させるのも一つの手。

対策③定期的に確認する

これは雨の日に限らず、ペグやロープが抜けたり緩んでいないか確認すると良いです。(トイレに行くたび確認する癖がつきました)

雨キャンプを楽しく過ごす編

料理はカンタンに

雨の日は、炭や薪の管理や煙の排出など考えることが多くて結構大変。

なので私の場合、バーナーで料理することが多い気がします。

準備も片付けもラクなのでバーナー料理はおすすめです。

料理の材料もあらかじめ準備しておけば、炊飯棟まで行かなくてすむので濡れません。

雨でも楽しく過ごせる

写真撮影

雨のキャンプ風景は、少し違ったものがあります。

晴れの日には出逢えない、気づきがあるかも。

読書

雨の音をききながらの読書も良いものです。

雑誌やマンガも、家とは違った気分で楽しめます。

昼間から酒とつまみを片手に、チェアに座って雑誌。

この非日常感がたまりません。

カードゲーム

グループやファミリーキャンプなら、テーブルを囲んでのカードゲームもおすすめ。

アウトドアでカードなんて普段やらない分、新鮮。

カードは防水タイプが安心です。

Switch

ここはあえて、ゲーム。

本体がそのままモニターになるので、タープの下で体を動かすのにはちょうど良い。

みんなで楽しめるので盛り上がりますよ。

なにもしない

なにも考えず、ただただボーっと過ごすのも好きです。

贅沢な時間の使い方かもしれませんね。

撤収編

雨の日の撤収はタイミングと計画が大切

雨といってもずっと降っているなんてことは少ないはず。

弱まった時間を狙うと撤収もラクになります。

そこで役に立つのがスマートフォン。

Yahoo!天気なんかは、数時間先の雨雲まで見ることができるので計画しやすいです。

晴れの日と違い、キャンプ場では乾かせないものが多いので、片付けの優先度もかわってきます。

計画は、細かく立てると良いです。

タープは最後に片付ける

雨が弱まっても油断は禁物です。

設営と同じ様に、荷物をできるだけ守りましょう。

撤収は、テント→タープの順で。

ビニール袋に入れて、帰って乾かす

干すことができないもの。

寝袋(シュラフ)、テント、タープは大型のビニール袋に入れて持ち帰ります。

カビやダメージの原因になるので、帰ったら必ず乾燥させましょう。

キャンプ用品の足を拭きとる

チェアやテーブル、ポールなどについた土や芝を拭きとります。

収納ケースに入れる前にやっておくと良いです。

ペグも同様に土を落としておきましょう。

キャンプ後、編

近くでひとっ風呂

雨に打たれながらの撤収は、体が冷え、エネルギーを使います。

運転して帰るという人は、特にリフレッシュが大切。

心も体もあたたまり、スッキリして安全運転で帰りましょう。

帰宅後のメンテナンスを忘れずに

ビニールに入れて持ち帰った寝袋やテントを乾燥させます。

100均に売ってあるビッグハンガーは、寝袋にちょうどいいサイズ。

雨キャンプ後のアイテムとして重宝してます。

テントやタープの防水・撥水コーティング

テントやタープを乾燥させたらやっておきたいメンテナンスがひとつ。

防水・撥水です。屋外であればカンタンにできるので、長持ちさせるためにやっておいて損はないです。

やり方は、マスクなどをつけ表面にまんべんなくスプレーするだけ。

また雨が降っても驚くほど水が流れておもしろいですよ。

まとめ

最初から最後まで、タープで雨を防ぐ。

水はけのいい場所を選んで、ペグとロープに気を配る。

雨キャンプならではの楽しみ方を楽しむ。

荷物は必要最小限で。

では、楽しいキャンプを♪

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