第3弾|天井と壁板の作成

今回は天井と壁板の作成です。
天井にはライトを取り付ける予定なので、配線や断熱も考慮しながら作業を進めていきます。
作業工程は以下の流れです。
- 支えとなる木材の設置
- ビス打ち用木材の設置
- 天井・壁板の塗装
- 板材を打ち込みながら断熱材とケーブル用ホースを施工
- 壁用板材の固定
① 支えとなる木材の設置

床と同様に、天井もマス目状に木材を組む予定です。
そのため、まずは支えとなる木材を壁の柱部分に固定していきます。
固定にはL字アングルを使用。
壁用木材の上部に横木を乗せ、L字金具でしっかり固定しました。
この作業を四方すべての壁で行い、天井下地のベースを作ります。
② マス状に木材を固定

壁上部を一周するように設置した木材を基準に、縦横の木材を組んでいきます。
寸法を測ってはカット、固定しては次へ…の繰り返し。
地道な作業ですが、ここで精度を出しておくと後工程が楽になります。
③ 天井・壁板の塗装



次に、天井と壁に使う合板の塗装です。
落ち着いた雰囲気に仕上げたかったため、色はウォルナット系を選択。
今回は100均の塗料を使用しましたが、
- 明るすぎる
- 暗すぎる
となかなか理想の色にならず…。
最終的に、複数の100均塗料をブレンドして、ようやく納得のいく色味に仕上がりました。
④ 天井の板張り

塗装が乾いた合板を、ビスで天井に貼り付けていきます。
天井裏には断熱材を詰め込みながら作業。
また、後で照明を設置できるよう、電気配線用のケーブルも同時に通していきます。
上を向いての作業が続くため、なかなか大変な工程でした。
⑤ 壁の板張り

続いて壁も、ぐるっと合板を貼り付けていきます。
ただし、
- 電気線
- スイッチ
- コンセント
を設置予定の壁については、電気工事が完了してから板張りを行う予定です。
天井と壁が仕上がると、空間の雰囲気が一気に変わりました。
次回はいよいよ最終仕上げ作業に入ります。
かかった費用(目安)
| 項目 | 費用 |
| 木材 | 約3,000円 |
| 板材 | 約12,000円 |
| グラスファイバー | 0(床作成時の余り) |
| 塗料類 | 約3,000円 |