
今回は「イナバの物置」を趣味&作業部屋にDIYしていく様子をご紹介します。
第一回目【床つくり編】に続き、第2弾は「壁の作成」です。
夏は暑く、冬は底冷えするスチール物置。
快適に過ごせる空間にするため、断熱・防音対策として壁を作成していきます。
壁作成の目的

- 熱気・冷気の軽減
- 防音効果の向上
今回も断熱材をしっかり入れていきます。
もくじ
作業手順

① 倉庫棚用の柱の高さに合わせて木材をカット
② 棚固定用ボルト位置に合わせて木材に穴あけ
③ 木材をボルトで固定
④ 断熱材を入れる
※ 壁になる板張り作業は後ほど行います。
① 柱のカット

補強と断熱材を入れるため、縦方向に木材を並べる構成にしました。
倉庫に元々付いていた棚の支柱に固定したいので、
支柱の高さに合わせて木材をカット。
かなりの本数が必要だったので、黙々と量産作業です。
② ボルトの穴あけ

支柱には棚用の鉄板を固定するための穴が元々空いています。
その位置に合わせ、木材にもドリルで穴を開けていきます。
ここもひたすら黙々と作業。
③ 木材と支柱を固定


開けた穴を使い、木材と支柱をボルトで固定していきます。
木材の厚み分、元々付いていたボルトは使用できなかったため、
少し長めのボルトを新たに購入。
支柱内部にボルト受け側のパーツを差し込みながらの作業が想像以上に大変で、
この工程が一番時間が掛かりました。
④ 断熱材を入れる


断熱材は、
- 床に使用したスタイロフォームの余り
- 安価なファイバーグラス
を併用。
まずは支柱上部と余った部分にスタイロフォームを入れ、
残りをファイバーグラスで施工していきます。
ファイバーグラスはかなりチクチクするので、
マスクと手袋は必須でした。

次回、第3弾は「天井作成」と「壁の板材張り」です。
いよいよ部屋らしくなっていきます!
かかった費用(目安)
| 項目 | 費用 |
| 木材 | 約6,000円 |
| ボルト | 約3,000円 |
| スタイロフォーム | 0(床作成時の余り) |
| グラスファイバー | 約9,000円 |
→③天井・壁張り編