のんきゃん

2019年に九州道の駅制覇のお供として、男女ふたりでキャンプをはじめました。 ギア(LOGOS製が多め)とキャンプ飯を愛しています。 動画とブログをのんびり配信中。

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【DIYブログ】イナバの物置を快適趣味部屋に大変身!〜①床づくり編〜

投稿日:2026年1月8日 更新日:

こんにちは!
今回は「イナバの物置」を趣味&作業部屋にDIYしていく様子をご紹介します!第一回目は【床づくり編】。夏は暑く、冬は底冷えするスチール物置。快適に過ごせる空間にするには、まずは床づくりから!


使用した物置

  • 倉庫: イナバ  フォルタ FS-4422H
  • サイズ: 約4.4m × 2.2m
  • 設置場所: 自宅庭

️ 今回使ったのはこちら →

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※組立済みでも購入可能です!


なぜ床から?その理由は?

物置の床は基本「鉄板1枚」。そのままでは断熱性ゼロ、音もうるさい、冬は地獄…。見た目も無機質でおしゃれとは言い難い。そこでまずは「床下地をつくって断熱材を入れ、フローリング風に仕上げる」ことに!


床づくりの手順


① 掃除&寸法チェック

まずは物置内をキレイに掃除して、床のサイズや凹凸、ネジの出っ張りなどをチェック。
ポイント: 寸法は念入りに!奥行・幅だけでなく、柱やネジ部分の干渉も確認。


② 根太(ねだ)作り

木材で根太(床を支える骨組み)を組んでいきます。使ったのは杉荒材

  • 根太のピッチ(間隔): 約30cm〜40cm
  • 固定方法: 床には直接ビス止めせず、角材でジャストフィットするようにはめ込む形に。木材は斜めビス止め。

ここがポイント!
根太の高さは断熱材の厚みに合わせる。今回はスタイロフォーム30mmを使うので、木材も30mm以上の高さで。


③ 断熱材の設置

根太の間に**スタイロフォーム(押出発泡ポリスチレン)**をカットして敷き詰めていきます。

  • 厚さ: 30mm
  • 効果: 冬の底冷え対策・夏の熱気軽減!

コツ: 少しキツめにカットして「はめ込む」とズレにくいです。


④ 床板はり(構造用合板 → フローリング)

床板には構造用合板(12mm)を使用し、その上にクッションフロア材木目調シートで仕上げ。

  • 合板はビスで根太に固定
  • 隙間が出ないようにピッタリ目に

仕上げ素材:

  • クッションフロア(防水で掃除しやすい)


完成!床だけでここまで変わる!

床を作っただけで、物置の中が一気に「部屋感」出てきました。
断熱効果も体感できるレベル。裸足で入っても冷たくない!


かかった費用(目安)

項目費用
木材約4,000円
構造用合板約10,000円
スタイロフォーム約4,000円
ビスなど小物約2,000円
フロア材約3,000円

合計:約23,000円〜25,000円前後


次回:壁の断熱&内装編!

次は壁と天井に断熱材を貼って、本格的に「快適空間」へ仕上げていきます!
ぜひ次回もお楽しみに!


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