こんにちは!
今回は「イナバの物置」を趣味&作業部屋にDIYしていく様子をご紹介します!第一回目は【床づくり編】。夏は暑く、冬は底冷えするスチール物置。快適に過ごせる空間にするには、まずは床づくりから!
もくじ
使用した物置

- 倉庫: イナバ フォルタ FS-4422H
- サイズ: 約4.4m × 2.2m
- 設置場所: 自宅庭
️ 今回使ったのはこちら →
イナバ 物置 フォルタ FORTA FS-4422H 一般型 ハイルーフ 【 標準組立付 】( イナバ 物置 稲葉製作所 屋外 タイヤ収納 自転車収納 ゴルフバック 収納庫 おしゃれ オシャレ お洒落 中型 大型 diy 棚板 物置き 工事費込み 人気 倉庫 防災 スチール製 設置 FORTA )※組立済みでも購入可能です!
なぜ床から?その理由は?
物置の床は基本「鉄板1枚」。そのままでは断熱性ゼロ、音もうるさい、冬は地獄…。見た目も無機質でおしゃれとは言い難い。そこでまずは「床下地をつくって断熱材を入れ、フローリング風に仕上げる」ことに!
床づくりの手順
① 掃除&寸法チェック
まずは物置内をキレイに掃除して、床のサイズや凹凸、ネジの出っ張りなどをチェック。
ポイント: 寸法は念入りに!奥行・幅だけでなく、柱やネジ部分の干渉も確認。
② 根太(ねだ)作り
木材で根太(床を支える骨組み)を組んでいきます。使ったのは杉荒材。



- 根太のピッチ(間隔): 約30cm〜40cm
- 固定方法: 床には直接ビス止めせず、角材でジャストフィットするようにはめ込む形に。木材は斜めビス止め。
ここがポイント!
根太の高さは断熱材の厚みに合わせる。今回はスタイロフォーム30mmを使うので、木材も30mm以上の高さで。
③ 断熱材の設置
根太の間に**スタイロフォーム(押出発泡ポリスチレン)**をカットして敷き詰めていきます。



- 厚さ: 30mm
- 効果: 冬の底冷え対策・夏の熱気軽減!
コツ: 少しキツめにカットして「はめ込む」とズレにくいです。
④ 床板はり(構造用合板 → フローリング)
床板には構造用合板(12mm)を使用し、その上にクッションフロア材や木目調シートで仕上げ。

- 合板はビスで根太に固定
- 隙間が出ないようにピッタリ目に
仕上げ素材:
- クッションフロア(防水で掃除しやすい)
完成!床だけでここまで変わる!

床を作っただけで、物置の中が一気に「部屋感」出てきました。
断熱効果も体感できるレベル。裸足で入っても冷たくない!
かかった費用(目安)
| 項目 | 費用 |
| 木材 | 約4,000円 |
| 構造用合板 | 約10,000円 |
| スタイロフォーム | 約4,000円 |
| ビスなど小物 | 約2,000円 |
| フロア材 | 約3,000円 |
合計:約23,000円〜25,000円前後
次回:壁の断熱&内装編!
次は壁と天井に断熱材を貼って、本格的に「快適空間」へ仕上げていきます!
ぜひ次回もお楽しみに!